これを書いているのは
2025年3月24日で、
読み終えた2日後になります。
読了日は22日(土)ってことですね。
ほんでその土曜日は年に1度の
出身高校バドミントン部のOBOG会でした。
それ、昼間の部だけじゃなく夜の飲み会もあるので、
開催場所の母校(夜の会の別の場所)までは、
電車もしくはバスで行くことになり、
そうなると絶対に忘れてはならないのが文庫本です。
(やむを得ない場合は、大きくてかさばるけど単行本も可。
ただし、できるだけソフトカバーの軽め仕様のにして、
ハードカバーの分厚いやつは避ける。ま、それも、
「続き読みたくて辛抱ならんぜよ」ってときは可)
なので、会社からのバス帰宅途中で読んでいたのを、
ラケットがまるごと入っちゃうモスラ的形状の
バドミントンバッグに放り込んで、
いや、放り込もうとしたとき、
「あ! あと10ページくらいで終わっちゃうんだった。
いいところで、降りるバス停に着きそうになったから、
乗り越して読み続け、1つ先の停留所から歩いて帰ろうかな、
どうしようかな、と、ぐずぐずしてたら
隣の人が降りる仕草をしたんで、
それにつられて本をカバンに入れて降りちゃってたんだ」
と思い出し、
そうであるなら残りわずかな本は、たぶん
次の便を待つ数分間プラス1駅分の移動時間しかもたないハズ。
それ以降は、読む本がなくなっちゃうじゃん。
そんな失態は避けなければならず、ならばということで、
出がけに急いで物語の締めくくり部分に目を通し、
新たな文庫本をモスラ的バッグに入れたのだとさ。
という経緯で、
この『本所おけら長屋(九)』を読み終えました。
面白かったです。
ちなみに、新たにバッグに放り込んだのは
シリーズ10巻目のおけら長屋でした。
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