1年近く前に
『東洋医学はなぜ効くのか』って新書を読みました。
「ジャケ買い」ならぬ「タイトル書い」した本。
生き物の不思議、人体の仕組みの不思議が、
ちょっとわかるようになるかもと、
題名から邪推してページをめくり始めたんです。
それなりにはナショナルジオグラフィックとかでやるような、
人体システムの解説的なところもあったんですが、
そんな科学的内容よりも、
もっと実践的健康指南本の要素が強かった。
んで、そっちの健康ノウハウほうに
影響を受けちゃったんです。
すばり、ツボのこと。
経穴っていうんでしょうか。
本には、イラスト図解が載ってて、
10秒押しを5回やると、それまであった
慢性的な痛みがなくなったり、動きが楽になったり、
いろんな健康がわいてきますよ、みたいな。
やってみたのが、
「足三里」ってところのツボ押し。
その本で知ってから昨日まで
ずっと風呂に入るとき押し押ししてて、
それが効いているか、毎日のジョギング通勤が
とっても楽になった気がするんです。
でも、今日。
たまたま知り合った鍼灸師の人に聞いたら、
ぼくの押してた場所は「足三里」じゃないそうで。
楽になったのは、気のせいだったのでしょうか。
で、この『ごみ収集の知られざる世界』。
あ、このごみの本とは関係ない話でした。すみません。
でも、勉強にはなりました。