念波というんでしょうか、テレパシーのほうが適当かな。
そんなゴゴーって感じの騒音みたいなものを、
頭の中に感じたことが、これまで2度あります。
音として耳から聞こえたわけじゃないですよ。
その2回うちの最初のやつは、
確か家族での温泉旅行のときでした。
(ネタとして使えると思うので、
もう1つのテレパシー体験は別の機会にして、
ここは最初の1回目だけ。出し惜しみです)
大浴場で、あーいい湯だったと、ほかほかしながら、
タオルで汗を拭いパンツを履いて
浴衣を着ようと袖を通したときでした。
脱衣カゴの並ぶ棚の向こう側から、
そのゴゴーっな感じが、頭蓋骨の中、いや、
どこか一部というより身体の内側全体に
膨れ上がってきたんです。
その途端、
浴衣の合わせを右と左でどちらを前にすればいいのか、
わからなくなっちゃったんです。
それまでは何も意識せずに、まず右から
身体に巻くようにして次に左と、いわる右前にしてたのに、
いやいや、それは間違いじゃないかぁーと、
昔のアニメみたいにでっかいはてなマークが
空から降ってきて押しつぶされた。
んん、まだ話が終わらないけど、もう結構な分量を
書いた気がするのでこの辺で「次回へ続く」にします。
この話題が次回の読了本に相応しいかどうかわからないけど、
なんとかこじつけられると信じて。
で、この『サイコパスから見た世界』。
超能力というか霊能力というか、
そんな内容の本かと思ったら違ってた。
上記はそっちのオカルト方面につながるネタでした。
間違ってすみません。誤りと気づいたもんだから、
あまり長くしないで途中でやめました。