何個前だか忘れましたがこの感想文もどきで、
違う本を3冊同時並行読みしていて、
それぞれにかける時間は違うのに、
なぜか読了タイミングが一緒になることが多い、
と書いた覚えがあります。
なんだか不思議と。
その一緒つながりで、
たぶんこれまでかなった同調ナイズが起きてて、
今すこしばかり、ひるんでいます。
3冊全部が分厚く揃っちゃった現象。
同じ数字が3つ揃う
スリーカードよりはきっと確率は低く、
ジョーカーがメンバーに入った
ファイブカードほどではないけれど、
フォーカードくらいは珍しいことだと思っています。
3つのうち2冊は1000ページほどもある大物で、
残り1冊も600ページくらいで
上下に分かれたうちの最初の巻。
本は月に一度まとめて仕入れるんですが、
別に厚い本を好んで買ってるわけじゃなく、
購入後に積ん読スペースに並んでいる姿を見ても、
薄厚薄薄薄厚くらいの配分になってます。
それがまあ、積ん読残りを順にひっぱり出していったら、
フォーカード状態になっていたんです。
で、この『本所おけら長屋(十一)』。
バス通勤時用で読んでいたのがこの本で、
読了したから代わりに読み出したのが大物で、
上記の通り揃っちゃいました。
こっちのほうが持つ手は疲れなくて、よかったな。