2025年5月13日火曜日

『愚かな薔薇(下)』(恩田陸)読みました。


まだいらないんだけど、
少し先で必要になることだから、
今のうちにやっておこう。

そんなふうに考えて
何かを仕掛けておくこと、割と好きです。

簡単なものだとファイリングするための台紙の用意。

裏紙使いのコピー用紙に2穴パンチを開けて、
ファイリンングホルダーに入れておく。
そこには、来月か再来月かわからんけど、
たまった領収書を糊づけすることになる。

糊づけしなきゃとなったときに、
それ用の台紙がないと、
パンチ作業から始めることになるので、
もしそれが経理の書類をすぐに出さなきゃいけない
タイミングだったりすると、
パンチなんて2秒で終わるのに、
とんでもない手間のように思えて、

しかもそんなときに限って、安いサンダルを履いてた〜♪
じゃなかった、あの穴開け道具が
見つからなかったりするから、
頭がウキーッとなっちゃうので、

ふと気づいた何でもないときにやっておくと、
よいのであるのです。

ただ、この台紙作成のように
何枚やっておいても無駄にならないものはいいんですが、
1度やっておけばそれで済むものを事前にやり、
本来やるべきタイミングでそれを出してきて
「お、やってある。ありがとね、ぼく」とならず、
やったこと自体を忘れてしまい、
またやってしまう場合も、ぼくの場合は結構ある。

で、この『愚かな薔薇(下)』。

読み終える前に
この感想文もどきを書いちゃおうかと思ったけれど、
前述の失敗例が、ぼくの場合は結構あるので、やめました。
なので、ちゃんと読了後に書いたものです。
本の内容は、ぼくの好みとはちょっと違ってました。

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