前にも書いたと思うんですが
本を買うときには会社近くにある
大きな書店に行って仕入れます。
1週間分の食料品やトイレ紙なんかの
日用品を買い出しに行く人のように、メモ用紙に
欲しい作品の題名とかをちっちゃな字で並べて記し、
それをもとに棚から抜いてレジに運びます。
頻度はだいたい月1回。予算は1万円以内(税込)。
昨日、ちょうどその仕入れ作業をしてきました。
今年の東京は去年ほどは暑くなかったとはいえ、
まだ9月のむしむし気候が肌にまとわりつく感じだったので、
握っていたメモは湿気を帯びて文字はかすれ、
老眼には厳しくもあったのですが、
1点を除いて予定通りの買い物はできました。
その当初予定のラインナップは
「冒険者カールの地球ダンジョン1・2」
「斜陽館殺人事件」「教養としての量子コンピュータ」
「了巷説百物語」「死ぬ気まんまん新装版」の6冊。
ふだんはなんやかんやとほかの用事と組み合わせて書店へ行くから、
平積みしている人気のタイトルを眺める余裕はないんですが、
このときは少し時間があったので、
おすすめコーナー的な一角をのぞいちゃったんです。
したらまぁ読むたんびに5つ星評価の
アンソニー・ホロヴィツさんの新刊が出てるじゃないですか。
「命取りのエピソード」。
申し訳ないけど「斜陽館殺人件」は
翌月回しでそっちに差し替えちゃいました。
両方とも買うと予算オーバーなので。
で、この「プレゼント」。
これは前月の予算内で問題なく手に入れられました。
面白かったです。