冬を越し春が過ぎ夏も終わろうかというこの時季に
何を今さらの2025年に読んだ作品の振り返りします。
5つ星をつけた本の列挙を
たしか年毎にやってたような気がして、
それを去年のぶんはやってなかった気がして、
なのでやっときます。
作者ごとにまとめたので、
読んだ日付順じゃありませんが次の通りです。
巷説百物語/後巷説百物語/了巷説百物語/
嗤う伊右衛門/数えずの井戸(以上、京極夏彦)
恐怖を失った男/ストーンサークルの殺人/
ブラックサマーの殺人/キュレーターの殺人/
グレイラットの殺人/ボタニストの殺人(上・下)/
デスチェアの殺人(下)(以上、M・W・クレイヴン)
痛み、人間のすべてにつながる(モンティ・ライマン)
僕は鳥の言葉がわかる(鈴木俊貴)
マーブル館殺人事件(上)(アンソニー・ホロヴィッツ)
以上の全16冊でした。
で、この『マイボディ・オン・ザ・ムーン(上)』。
2月以来数カ月ぶりの5つ星。今年に入ってまだ2つ目
1つ目は『ランニング・マン』(スティーヴン・キング)。
2026年は不作の気配。16には届きそうもないです。