交差点を挟んだ自宅マンションの斜向かいに
おっきな工場があったんですが、
1、2年前に取り壊されて、今は更地になってます。
グーグルマップで上から見ると、
その隣にある小学校がまるまる3つ分くらい入る大きさ。
何をしているのかわからないんですが、
建屋がなくなってからずっと、
ショベルカーなんかが地面をならすような作業をしてて、
新しい建築物がつくられる気配はありません。
ただ、
その一部だけ地ならしもされず、放っておかれている場所があり、
そこは雑草ぼーぼーになって人の背の高さくらいまで伸び、
河原によくある茂みみたいです。
そのまま何もつくらず、
ぼーぼー状態が続いてほしいなって密かに思ってます。
で、この『虚言少年』。
何度目かわからないくらいの読み返し。
読むたびに、ぼーぼー状態の茂みの中を通った
小学校の頃を思い出すのが懐かしくて。