前回のコインパーキングの話で、
もうちょっと付け加えておきたいことを、
今さらながら思い出しました。
こすってしまったガードレールの件です。
スペースが狭いってことは、よしとしましょう。
土地を余さず使い効率的に稼ごうとするのを非難しては、
「どの口が言うか」と返されてしまうので。
そのときは片側2車線の道路を走っていて、
右側の反対車線の向こうにそのパーキングはありました。
1〜4まで番号が書いてあり、
ぼくから見たら一番手前は4番。
空いていたのは向こう端の1番です。
対向の車列が途切れるのを待ってから右折で入庫するので、
出やすいようにバックから入るなどと
悠長なことはやってられません。
それに、入り口は2番と3番の真ん中で、
クルマ1・5台分ほどの幅しかなく
その脇には門のように歩道のとこに植えられてる街路樹が
デンデンと居座っており、前方から乗り入れても
くねくね曲がりながら数回の切り返しが必要なんです。
確かに「これ、出れなくなるんじゃね」と心配はしたんですが、
歩道には人通りも多く、もたもたしてると怒られそうで、
入れちゃったんです。
なもんで、出庫のとき苦労するのはわかってました。
で、前回言ったように案の定、悪戦苦闘。
なんとか脱出したのはいいものの、
左前のタイヤ脇フロントグリルをグリグリと。
ふー、やっと言いたい部分に来た。
あの運転席からは確認できない背の低いガードレール、
もっと高くしてちゃんと見えるようにして。
で、この『最後の一色(上)』。
これは上巻。下巻はきっともっと背が高くなって、
見通しよく面白くなるんじゃないかと期待。