2026年2月19日木曜日

『最後の一色(上)』(和田竜)読みました。


前回のコインパーキングの話で、
もうちょっと付け加えておきたいことを、
今さらながら思い出しました。

こすってしまったガードレールの件です。

スペースが狭いってことは、よしとしましょう。
土地を余さず使い効率的に稼ごうとするのを非難しては、
「どの口が言うか」と返されてしまうので。

そのときは片側2車線の道路を走っていて、
右側の反対車線の向こうにそのパーキングはありました。

1〜4まで番号が書いてあり、
ぼくから見たら一番手前は4番。
空いていたのは向こう端の1番です。

対向の車列が途切れるのを待ってから右折で入庫するので、
出やすいようにバックから入るなどと
悠長なことはやってられません。

それに、入り口は2番と3番の真ん中で、
クルマ1・5台分ほどの幅しかなく
その脇には門のように歩道のとこに植えられてる街路樹が
デンデンと居座っており、前方から乗り入れても
くねくね曲がりながら数回の切り返しが必要なんです。

確かに「これ、出れなくなるんじゃね」と心配はしたんですが、
歩道には人通りも多く、もたもたしてると怒られそうで、
入れちゃったんです。
なもんで、出庫のとき苦労するのはわかってました。

で、前回言ったように案の定、悪戦苦闘。
なんとか脱出したのはいいものの、
左前のタイヤ脇フロントグリルをグリグリと。
ふー、やっと言いたい部分に来た。
あの運転席からは確認できない背の低いガードレール、
もっと高くしてちゃんと見えるようにして。

で、この『最後の一色(上)』。

これは上巻。下巻はきっともっと背が高くなって、
見通しよく面白くなるんじゃないかと期待。

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