2026年2月26日木曜日

『サイコパスから見た世界』(デイヴィッド・ギレスピー)読みました。


念波というんでしょうか、テレパシーのほうが適当かな。
そんなゴゴーって感じの騒音みたいなものを、
頭の中に感じたことが、これまで2度あります。
音として耳から聞こえたわけじゃないですよ。

その2回うちの最初のやつは、
確か家族での温泉旅行のときでした。
(ネタとして使えると思うので、
 もう1つのテレパシー体験は別の機会にして、
 ここは最初の1回目だけ。出し惜しみです)

大浴場で、あーいい湯だったと、ほかほかしながら、
タオルで汗を拭いパンツを履いて
浴衣を着ようと袖を通したときでした。

脱衣カゴの並ぶ棚の向こう側から、
そのゴゴーっな感じが、頭蓋骨の中、いや、
どこか一部というより身体の内側全体に
膨れ上がってきたんです。

その途端、
浴衣の合わせを右と左でどちらを前にすればいいのか、
わからなくなっちゃったんです。

それまでは何も意識せずに、まず右から
身体に巻くようにして次に左と、いわる右前にしてたのに、
いやいや、それは間違いじゃないかぁーと、
昔のアニメみたいにでっかいはてなマークが
空から降ってきて押しつぶされた。

んん、まだ話が終わらないけど、もう結構な分量を
書いた気がするのでこの辺で「次回へ続く」にします。
この話題が次回の読了本に相応しいかどうかわからないけど、
なんとかこじつけられると信じて。

で、この『サイコパスから見た世界』。

超能力というか霊能力というか、
そんな内容の本かと思ったら違ってた。
上記はそっちのオカルト方面につながるネタでした。
間違ってすみません。誤りと気づいたもんだから、
あまり長くしないで途中でやめました。

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