2025年6月10日火曜日

『前巷説百物語』(京極夏彦)読みました。


エクセルにつけている読了本リストには、
通し番号(年ごとに1から振り直す)、
読了月、作品名、著者名、
読んだ場所(昼休み、バス車中、自宅)、
星評価(1〜5まで)、
それとこの感想文もどきを書いたかどうかチェックする欄
(書いたらチェックマークを入れます)をつくってあります。

ほんで、星評価のとこにはチト細工をほどこしていて、
☆☆☆☆☆(星5つ)が入力されると、
その行全体が薄い赤色になるようにしてるんです。
条件付き書式って設定ですね。

実物のノートの目立たせたい1行に
蛍光ペンでラインを引くようなもんです。

これやっとくと、その年に読んだ本の中で
何が気に入ったのか一目でわかる。

同じような設定はもう1つやってて
☆☆☆☆(星4つ)だと薄みどり色に
なるようにしてるんです。

すると星3つ以下の場合は
色はつかずに背景は白のまま。
そんな作品が続くとリスト表に色がなくて
寂しい感じになっちゃうんです。

で、この『前巷説百物語』。

4つ星以上が最近なかなか出ていなかったので、
表がしらじらしてたけど、
ここにきてやっと色がつきました。

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