2025年6月24日火曜日

『ミネルヴァ計画』(ジェイムズ・P・ホーガン)読みました。


今回も例によって何を書こうか、
うんうん状態になったので、
参考になるかもと、前の『本所おけら〜』の
感想文もどきを読み返したんです。

すると、
文字をペコペコ打ち込んでいるときの情景が
思い浮かんできて、
「あ、前回は特別悩むことなく
 指が勝手に動いて言葉がつながっていった」
ことに気づきました。

初めの1文字を入力したときには、
かけらもなかった「サムシング」だの
「タッチタイピング」だの「脳みそ大安吉日」だのが、
するする出てきて、
ぼくの意思とは関係なしに、
手をつないで踊り出したような。

それをきちんと整えないから、
稚拙な文章になっているのはさておき。
そんなのって、どっから来るんだろうか、不思議です。
 
で、この『ミネルヴァ計画』。

ほかの宇宙から来るのかな、って思いました。

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