別作品3冊を並行読みする
シチュエーションの中の1つ、会社の昼休みでは、
(一応書いておくと残り2つはバス車中&自宅の寝床)
仕事に使っている机の上に本を置いて、
ページに視線を落としてます。
机に向かっている身体と本の間には、
ご飯とおかずがセパレートできる仕様の
お弁当箱が配置されていて、
レンチンでつくれる一口コロッケだとか、
前日に茹でたブロッコリーだとか、
当日炒めたウインナーなんか(すべてカミさん製)を
なめて(あ、懐かしい映画制作の業界用語だ)、
向こう側にずらずらと文字が並ぶ
紙を束ねた物体(つまりは本)を眺めています。
そんときに便利に使っているのが、
洗濯バサミに重しをつけたアイデアグッズ。
これを使えば、本から手を離していても
開いたページが閉じないようにしておけます。
なので、
フォークを使ってるから片手でも食べられるお弁当ですが、
反対の手できちんと容器を押さえても、
もぐもぐ中の読書が可能になるのです。
で、この『魂に秩序を』。
千ページを超える分厚い文庫本でした。
これだけ厚いと真ん中辺の
400〜700ページくらいのところでは
読書グッズを使わなくても
手放しで開いたままになるので、読みやすかったです。