2026年7月24日金曜日

『文明怪化奇談』(荒俣宏)読みました。


もうだいぶ前になりますが、
アマゾンで出している電子書籍が、
その名の通りスマホやデジタル端末だけでなく、
簡易印刷した紙の本として発売できるようになったと
知らせを受けました。

コンテンツを提供している著者側というか
出版社側というかは特に何もしなくてよく、
アマゾン側がそこにアップされているデータを
勝手に印刷してくれて製本もしてくれて、
購入者に送ってくれるのだとか。

本といえば今までは同じ書籍を大量につくらないと
1冊の単価がとんでもなく高くなってしまうから
採算がとれないといわれていたんだけれど、
オンデマンド印刷とかいう方法で
1冊だけでも比較的安価につくれるようになったとか。

携帯にしてもパソコンモニターにしても
長い文章を画面で読むのが苦手なもんで、
そういうサービスが出てくれると助かる気がするけど、
まだためしたことないんですわ。
読書の方法うんぬんをいう前に、
ネット通販自体が苦手なもんで。
まずはその克服からかな。

で、この『文明怪化奇談』。

帝都物語が紙の本で読みたくて探しているけど、
見つからないから同じ著者さんの
新しく出た本を読みました。
帝都を探す意欲、ちょびっと減退したような気がしました。

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