うちの本棚をさぐってみたら、
マンガは数える程しかありませんでした。
残っていたのは何かの資料にするため買った
文庫の『天才バカボン』1・2巻と大友克洋作品。
たしか大友作品は映画学校時代にはまって、
『童夢』をごくごく飲み込んで、
『AKIRA』をがつがつ消化してから、
これは永久保存でしょとつぶやきつつ
仕舞い込んだ記憶があります。
出版されてすぐ買ったはずだから
どちらもたぶん初版本です。
だけども、
今回のちょこっと探索作業で出てきたのは
『気分はもう戦争』と『ハイウェイスター』の2つだけ。
奥付を見たら2つとも初版ではありませんでした。
きっと、『童夢』『AKIRA』だけでは飽き足らず、
他も読みたくなり、しばらく後に手に入れたものでしょう。
ま、とにかく、
最初の2冊がなぜ見当たらないのか不思議なんです。
で、この『ビブリア古書堂の事件手帖Ⅴ〜扉子と謎めく夏〜』。
初版の『童夢』が結構な価値があると、この本で知りました。
もう少し真剣に探します。
そんな情報を教えてくれたビブリアシリーズは
最初から読み続けてます。高いクオリティがずっと維持されてて
今回もそれが続いてて、うれしかったです。