このセルに、
別のシートのAで指定した範囲の数字が入力されたら、
Bの中から該当するものを見つけ、
その3つ隣の列にある金額を、Cの値で割って集計する、
とかいうプログラムというか数式を、
あちこちに埋め込んでつくったエクセルファイルがあります。
通常は、その時々の数字を打ち込めば、
答えが示される欄を見るだけで事足りて、次の作業に進めます。
なんですが、そのファイルって、有効期限が1年で、
年が変わると埋め込みプログラム(つーか単なる数式。以下数式)
を調整しないといけないんです。
ところがどっこい、頭のつくりがポンコツなもんで、
自分でつくったファイルなのに、その修正作業を始めると、
どことどこが関連してるのか、使った関数にはどんな意味があるか、
直接は関係なさそうに見えるセルだけどそれに何の役割があるのか、
などのあれやこれやが、こんがらがってウギャーとなっちゃうんです。
1年に1度とはいわずに、もっと頻繁にこの作業があれば、
それなりに脳内情報整理はできるんでしょうが、
前回やり終えた時点からほぼ365日たっていると、
どうやったのかなんて記憶は、まるごとすっ飛んでる。
そんな仕事をこの前ふーふー言いながらこなしました。
ほんでわかったのは、数値の関連性だとか関数の意味だとか
の解明は放っておいても、ただ、年号が表示されているセルの
数字を打ち変える(2025→2026)だけで、
すべてが完了するってことでした。
そういえば、去年も同じことやったな。
あの時点で、1年後の現在にタイムスリップしてくれれば、
こんがらがってウギャーとはならなかったろうに。
で、この『さよならジャバウォック』。
そうか。量子力学ってタイムスリップと関係あるんだな。
なお、この作品の主人公の名前は量子です。