今日はあれとこれを一生懸命にやって早く終わらせ、
なんとか時間を捻り出して、もう一つの作業を仕上げる。
だいたい毎日、そんな心づもりをして1日を始めるんですが、
9割がた予定通りにはいきません。
朝の時点で思い描いている帰宅時の姿は、
3つの仕事をこなして晴れ晴れした表情で「ただいまー」と
自宅ドアを開ける様子。
で、実際は1つの仕事の半分もできず肩を落として
開けようとするドアがやけに重たくふーふー息切れする姿。
そこで考えました。
頭に浮かべた姿と正反対になるのがデフォルトなのであれば、
初めに想像する様子をダメバーションにしておけば、
現実はそれが反転してハツラツデーになるんじゃないか。
《本当は3つの作業を済ませたいけど、どうせできない。
3.0の完了じゃなく0.3の微完で「あーどうしよう」と嘆くはず》
と、終業時のポンコツ姿を、その日の目覚めにイメージすれば、
現実世界では、それが逆転、反転して、3.0ができちゃうとか。
で、この『不穏な眠り』。
そうはうまくいかないことを物語で知らされました。