たぶんそうじゃないかと思って
去年の同じ時期の感想文もどきをたぐってみました。
この1カ月の分量は、去年と今年ともに5冊。
ほんでもって両方とも、感想文もどきを書いたのは、
読了日からだいぶ後になってから。
しかも5冊分を短い時間で一気に仕上げてる。
先週、もどき文5冊にかけたのは1日(というか2、3時間)。
去年は記憶がおぼろだけど確か1日半(時間数は同じだけど、
うんざりして途中でやめ、翌日続きをした覚えがあります)。
年間を通してほぼ同じスケジュールで進行している仕事があり、
それがちょうど、この時期に山場を迎え、
どうしても時間を割けずため込んでしまうんです。
読書に当てる隙間の息抜きタイミングも少なくなり、
こなせる冊数も減ってる。
そんなあたふた状態がちょぴっと落ちついて、
読了後それほど間を開けずにもどきライティングできるのが、
今回のこの時期の1冊なんです。
で、この『成瀬は都を駆け抜ける』。
それならもうちょい
気の利いた内容にできるはずなんだけど、
やっぱいつも通りのすかすか文。すみません。
いやいや本は面白いです。