さっき会社の喫煙所(5階ベランダ)で
タバコを吸っていたら、
階下に見える歩道のところで、
駐車違反を取り締まる職員が2人、
乗っていたチャリンコを止め、
荷台の箱の中からクリップボードに挟んだ書類やら
コンパクトカメラやら巻き尺やらの
仕事道具を取り出していました。
昔はミニパトの婦人警官(昔なのでこの呼称)が
指揮棒みたいなのの先にチョークのついたヤツで
違反駐車しているクルマのタイヤと道路に印をつけ、
一回りして戻ってきたとき位置がずれてなければ違反とみなし、
告知の張り紙をワイパーに挟んでいったものですが、
いつの頃からか、
その仕事は警察じゃなく民間(たぶん)に
委託されるようになって、
さっき見たおじさんたち
(そういえば、あの職員はいつもおじさんで
女性には会ったことがありません)
が街を見回るようになっていました。
でも今回、
ぼく眺める範囲に停められてるクルマは
1台もないんです。
何が目当てなんだろうと見ていると、
2人は歩道の脇に置かれた原付スクーターを
ターゲットにしたみたいなんです。
ナンバーを書き写したり写真撮ったり
車道からの距離測ったり。
あー今はそんなことになってるのか。
ま、その原付の持ち主はすぐに戻ってきて、
違反キップは切られずに済んだようですが。
で、この『寺田寅彦随筆集 第四巻』。
上記駐車ネタは、
本の内容とつながりがあるからと考えて
書き出したのですが、
書いているうちにどうつながるのか忘れてしまいました。
すみません。
でも、勉強になる本でした。