2025年10月21日火曜日

『ボタニストの殺人(上)』(M・W・クレイヴン)読みました。


これを書いているのは2025年9月22日で、
きのう21日の読了からさほど時間はたっていないので、
脳みその興奮はまだ冷めておらず、
出来上がりほかほかな状態ではあるんですが、

そういうときこそ、その興奮がこの本のどんなところから
どんなふうに生まれたのかといった解説などはせずに、
いつも通り脇道にそれるのが、
へそ曲がりな人間の王道なんじゃないかと、いうことで、

いや、ちょっと待って。
そもそもへそ曲がりっていうのは
王道を行かない人のこというのであって、
何行か前に出てきた「脇道」の通行が当たり前だから、
脇道こそ王道だろう、なんていっちゃうと語義矛盾はなはだしく、
だんだん何を言っているのかわらぬエントロピーになってるうちに、

これだけ文字を埋めてしまったのだから、
そのまま突っ走ればいいじゃんか。
と、左肩に乗っているミニデビル君はささやくのだけれど、
今まで意識から離れ、
勝手にキーボード上を踊っていた気がする我が10本指は、
(右と左の人差し指だけを使う高速2本打法は少し前に卒業し、
 今はなんとか全員参加型に移行できています)
年齢とともに有効活動時間が短くなっているマイジョニーのように、
へなへなしてきたようなので、このへんにしときます。

で、この『ボタニストの殺人(上)』。

まだ下巻もあるんですが、おもろくて、興奮しちゃって、
意味不明な感想文もどきになってしまいました。
すいみません。睡眠じゃありません。

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