1日に3回ある読書時間のうちの1つ
お弁当を食べながらページをめくる昼休みには、
本を閉じた後にももう一つのお楽しみがあります。
シエスタ。そんな洒落ていうことないな昼寝です。
夜の寝床での読書と同じように、
この明るい時間でも、文字を長く追い続けていると、
まぶたが重くなってきちゃうんです。
そのまま気力で
無理やり目を開けておくことも可能だけれど、
でもそれだと、
午後の仕事がはかどらないってのは、十分経験済み。
なので、いつも15分だけ机の下に潜り込んで、
夢の世界に逃げ込むようにしています。
目を閉じる前には、
キッチンタイマーのスタートボタンを押し、
気がついたら夜になってたなんて事態にならないよう、
ピロピロ鳴る目覚ましを用意しときます。
それでも、もうちょい長く眠りたいなんてときもあり、
それほど変わりはないんだけれど、
眠り始める前に、目を閉じて100秒数えてから
タイマーを作動させるっていうちょっいズルをやったりします。
…あ、この話題こんな長く書くつもりじゃなかったのに。
で、この『本所おけら長屋(十九)』。
いつも通り、面白かったです。
いつも通り、本の内容とはまったく関係ない話ですみません。