2025年9月11日木曜日

『本所おけら長屋(十七)』(畠山健二)読みました。


30冊近くある鬼平犯科帳、
10冊くらいの仕掛人・梅安、
20冊ほどの剣客商売、
その3大シリーズがある池波正太郎さんのスペースは、
奥に村上春樹さんの単行本が並んでいるトコの
前空き部分です。

なぜこれを選んだのか
今ではとっても不思議なこの本棚は、結構な奥行きがあるので、
普通の大きさなら2冊を縦列駐車(車じゃなく本ですが)しても、
まだ前に数センチ余裕ができ、
そこにガチャポンでゲットした動物とか寿司ネタとかの
カプセルトイが置けたりします。

でも縦列しちゃうと奥にセットしたものは、
背表紙がまるきり隠れちゃって何があるかわからないので、
奥には文庫本よりは背の高い単行本を並べ、
その前は判型の小さい文庫ちゃんの場所にしているんです。

そうすれば後段であっても
タイトルの最初の1文字か2文字目くらいは
顔を出してくれるので、とりあえず識別はできる。

とはいっても、さっき言った池波3シリーズは
ざっくり合計して60冊あるから、そのまま並べたら、
村上シリーズの前段スペースには収まらない。

そこで、この大勢の時代物くんたちには
窮屈な姿勢をとらせて申し訳ないんですが、
後ろの1文字が見えるギリギリの高さまで平積みにして
がまんしてもらっている状況です。

で、この『本所おけら長屋(十七)』。

もう17冊になっちゃいまいした。
どこに置けばよいの。

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