2025年3月25日火曜日

『本所おけら長屋(六)』(畠山健二)読みました。


新聞かネットか
どこだか忘れちゃったんだけれど、そこに
『ソーンダーズ先生の小説教室
 ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること』
って本がとってもいいよって書評があったので、

いわれるがままに
600ページ近い枕にするにはちょうどいいくらいの
分厚い単行本を買っちゃいました。

よしゃいいのに、それを今、読んでます。

半分くらいまで進んだところで、うーん確かに、
こりゃ拾い物だわとしきりに感心しています。

勉強不足のぼくは
著者のジョージ・ソーンダーズって人のことは知らなくて、
どうやらアメリカを代表する作家らしく、
その作家先生が、
大学で教えている授業を一冊にまとめた作品です。

副題にあるように、
チェーホフとかツルゲーネフとかトルストイなんかの
ロシア作家の作品について、その短編をまるごと掲載して、
そのまま続けて解説していくつくりになっています。

その本の中に、
今回ここで引用したい文章があったから、
その前に大まかな内容を説明しないといけないな思ったら、
あらら、こんなにたくさん書いちゃいました。
とりあえず、ここでやめときます。

で、この『本所おけら長屋(六)』。

引用したい文章が「なぜか?」みたいな疑問形になっていて、
その答えがこの「おけら6」にあるような気がしたんです。

**********************
当ブログ執筆担当・きくちが書いた本はこちら
**********************