本棚にある実物をリアルに数えるのは、
ちょっと泥臭くてせせこましい気がしたので、
ウィキペディアに載っていたリストを見て、
記憶と照らし合わせながら、
自宅保管されているもののうち一番冊数があり、
つーことはスペース占有率の高い作家さんは
誰だか突き止めようとしました。
細かいのはさておいて、
明らかに大きな顔してるのは
村上春樹作品群、京極夏彦作品群の2巨頭なので、
つまりはそのどっちが多いかの確認なんですが。
集計したところ、村群は38、京群は62。
圧迫感からいって双方ともにその3倍はあるか
と思ったけど、そんなもんでした。
で、この『マット・スカダー わが探偵人生』。
同じようにようにしてブロック作品群を数えたら、
45ありました。あら、結構ある。
ほんでこの1作を足して46になりました。