2025年3月18日火曜日

『本所おけら長屋(五)』(畠山健二)読みました。


自分でやったのは確かなんですが、
どこをどうしてそうなったのかよくわからないまま、
右目の3センチほど右下、化粧をするなら
頬紅をさす位置から血がしたたっていました。

朝、カミソリで髭を剃っていたときです。

使っているやつは、
ジョリジョリする部分に5枚くらいの刃が並んでいて、
やさしく深ぞりができるとかのタイプで、
それにプラスしてその上部に単品の刃がついてて、
これを使えばもみあげの細かいカットまで
できちゃうよという進化版の安全カミソリ。

左側のアゴの下、首筋になるのかな的な場所をジョリ終えて、
ちょっと持ち替えて逆サイドを右側こめかみあたりから
攻め込もうとしたときです。

本来なら、単品刃の上部なんか
肌に向けるはずない流れなのに、気がついたら、
アイタタって声を出してました。

たぶん、切ってしまった。
(ここで「斬った」の漢字を使おうと思ったんですが、
 大袈裟すぎる気がしてこれにしときました)

その直後に、凶器を持っている同じ手で傷をかばおうとして、
再度、斬ってしまったんじゃないかと。
(2度目なので少しオーバーでいいかと「切」→「斬」)

で、この『本所おけら長屋(五)』。

それだけの傷でも、
このおけら長屋の人たちが見ると
みんな大騒ぎで世話を焼いてくれるでしょう。

**********************
当ブログ執筆担当・きくちが書いた本はこちら
**********************