2025年8月21日木曜日

『本所おけら長屋(十五)』(畠山健二)読みました。


ひどいときには、
ここに感想文もどきを書く段になって初めて、
本の題名と著者名がわかっていなかったことを知る、
みたいなお粗末ていたらくがあります。

覚えてないというか
読み始めたときには気にしないまま読み終えて
「あれ、なんてタイトルだったけ。誰が書いたんだっけ」
となる。

本を買うのは月に一度。
10冊ぐらいまとめて購入してきます。
そのときは、
スーパーで買い物中の人がよく手にしている
「牛乳、キャベツ、玉ねぎ、コメ、歌舞伎揚…」
などと書いた紙切れのように、
書名・著者名・出版社とかを並べたメモを見つつ、
書店の棚から抜いていきます。

仕入れて帰ったら積ん読用のスペースに置いておく。

そこに未読の本が残っていたら
手に取りやすいよう前のものは右側にずらして、
新入りは奥の左側にセットする。

店に並べる商品のように手前は古いもの、
奥は賞味期限がまだ先のもの、って感じです。

そうすると、
1冊とじて次に手にするやつの位置が決まっているので、
タイトルなんかを見ないでピックアップして、
そのまま読み進めちゃうことがあるんです。

ということで最初に戻って、
題名や著者名がわからず読了しちゃう場合がある
ってことの説明でした。

で、この『本所おけら長屋(十五)』。

それでもシリーズで読んでるやつは
題名を忘れたりはしません。

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