2025年2月6日木曜日

『死はすぐそばに』(アンソニー・ホロヴィッツ)読みました。


これを書いているのは
2024年12月9日です。
あと20日ほどで1年が終わる時期。
この年、ここまでに読んだ本は90冊。

さて、残りの日数であと10作品をこなして、
年間3桁の大台に載せられるでしょうか。

なんてことを考えていたら、
ここ十数年つけてる
読了本リストを振り返りたくなって、
というか1年で何冊読んできたのか
過去の自分とどちらが多いか勝負したくなって、

確認してみると、
まず去年の2023年は、楽勝で超えていました。
その年の12月の最後の行に記されていた
『ナイフをひねれば』って本の通し番号は80。
すでに今時点で10も上回っています。

ほんでその前の2022年は92冊。
これもきっとクリアできるでしょう。
でも、厳しい感じなのが
3年前の2021年で、99冊なんだなあ。
つーことは、あと9冊。そこに到達するには
2日強で1冊ずつこなさないとダメなんか。
それ無理だってんなら当然3桁なんて、
当たり前にいかないわけで。

で、この『死はすぐそばに』。

いや、やっぱ数えるはやめましょう。
せかせか読むと、面白くなくなっちゃうから。
この作品だって、もっと時間かけて読めば、
もっと面白かったと思うので。

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