これを書いているのは
2024年12月9日です。
あと20日ほどで1年が終わる時期。
この年、ここまでに読んだ本は90冊。
さて、残りの日数であと10作品をこなして、
年間3桁の大台に載せられるでしょうか。
なんてことを考えていたら、
ここ十数年つけてる
読了本リストを振り返りたくなって、
というか1年で何冊読んできたのか
過去の自分とどちらが多いか勝負したくなって、
確認してみると、
まず去年の2023年は、楽勝で超えていました。
その年の12月の最後の行に記されていた
『ナイフをひねれば』って本の通し番号は80。
すでに今時点で10も上回っています。
ほんでその前の2022年は92冊。
これもきっとクリアできるでしょう。
でも、厳しい感じなのが
3年前の2021年で、99冊なんだなあ。
つーことは、あと9冊。そこに到達するには
2日強で1冊ずつこなさないとダメなんか。
それ無理だってんなら当然3桁なんて、
当たり前にいかないわけで。
で、この『死はすぐそばに』。
いや、やっぱ数えるはやめましょう。
せかせか読むと、面白くなくなっちゃうから。
この作品だって、もっと時間かけて読めば、
もっと面白かったと思うので。