今はとてもじゃないけど無理ですが、
映画やテレビの助監督をやっていたときには
毎日20時間くらい働いてました。
夜中の2時くらいに家に帰って、
まだ陽も出てない朝5時前には出ていく。
それほどではないけれど、今の会社始めた頃は、
仕事を断ると2度と声をかけて
もらえなくなるんじゃないかと思って、
あれもやってこれもやってで
16時間くらい仕事してました。
そんとき思ったのが、
「助監督の頃を思えば、こんなん屁でもない」でした。
当時なんかのインタビュー記事で、
ベストセラーの翻訳家が1日12時間も訳して
訳して訳し続けたみたいなこと言っていて、
「そんなん大したことないじゃん」
と鼻で笑っていたのを覚えています。
(今では大したことだと尊敬できますが)
そんなこんなを思うと、
いい時代になったんかなと感じています。
で、この『ほんまにオレはアホやろか』。
はっきり何時間とは書いてなかったけれど、
ゲゲゲの先生もやっぱホントに
大層な仕事量をこなしていたみたいです。
みんな、すごい。