2026年10月22日木曜日

『夏帆』(村上春樹)読みました。


自宅と会社の距離が約10キロほど
あったときには自転車通勤してました。
もう10年以上前になりますか、
ひょっとしたら20年たっちゃうかも。

そのとき乗っていたチャリは
スピード出そうなマウンテンバイクで
ギアも十数段変えられて、平坦なとこも坂道も、
それほど力を入れずにスイスイ進んでくれました。
軽いんですね。

でも長く使っているうちにあちこちにガタがきて、
ブレーキもよくきかなくなって、
フレームももう危ないかもよなんて
自転車屋さんに脅かされるもんだから、泣く泣く廃車にし、

娘が使わなくなったママチャリを譲り受け、
今、必要なときはそっちに乗るようにしてます。
それ新品ではないんですが、
部品類はまだしっかりしていてちゃんと止まってくれるし、
暗くなったら自動であかりがつくしで、
全体的にはまったく問題なし。

でも重いんですね、ママチャリ。
同じ1コギでも前のマウンテンのようにすーっと進んではくれず、
ずずずって感じで亀ウォークのごとし。
太ももにずっしり負荷がかかるんですわ。

で、この『夏帆』。

なぜかページをめくるのがずずずーって重たく感じました。

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