2026年8月6日木曜日

『新書 世界現代史』(川北省吾)読みました。


本の内容には直接は関係ないけど、
話をねじくり回して無理クリひっぱれば、
何とか書籍の表紙の隅っこぐらいには
カスるだろうってネタを最初に考えて、

そのとっかかりだけを頼りに
文章の論理的な構成などは一切考慮せず、
いきなり書き出しているこの感想文もどきですが、

そのやり方でうまくいくこともあるにはありますが、
大抵はずっこけて、
「物語とは関係ない話題でした。すみません。
 でも作品は面白かったです」
などと言い訳して終わるパターンなのが、
我ながらどうなんだろうと、
はてなマークが浮かんだんですわ、今回は。

ならば最初に
「で、この〜」以降の締めの部分を先に書き、
そこから逸脱しないように、
最初に戻って真っ直ぐネタを打ち込んいけば、

言い訳終了形式にはならないんじゃないかと、
まず最後のシメ部分をぐだぐだとしたためたんです。

ほんでカーソルをその前段に戻して、
キーボードに指を置くと、
何を考えているのかこのゴツゴツした指は、
真っ直ぐネタじゃなく、この度の執筆プロセスを
とくとくと説明していくじゃあありませんか。

まあ、いいか。こんなに書いちゃったから。
なので最後のシメとここまでの内容は
ほとんど関係性がありません。

で、この『新書 世界現代史』。

よーく考えてみると、
全体的には客観的な書き方にはなっているけれど、
それもやっぱ情報操作界隈の仲間っていえないこともない、
って思えるトコがありました。
ま、それも、「※個人の感想です。」って
小さな注意書きを入れておいたほうがいいかもですが。

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