2026年4月23日木曜日

『流血マルチバース』(五条紀夫)読みました。


パソコンで文章をつくるために使うツールは、
ワードとか一太郎とかのワープロソフトか、
テキストエディターと呼ばれるメモ帳や
テキストエディットなんかが普通でしょう。

でも、ぼくの場合はたいてい印刷用のデータをつくれる
レイアウトソフトで原稿を書いています。

本来は紙面のデザインをする人のためのツールだから、
そんな使い方は邪道なのでしょうが、
長いことそれでやってきたので慣れちゃった。

作業時の細かな操作にも、身体というか指の動きは、
慣れが染み込んでいます。
何も考えずにやっている慣れ慣れの動きといえば、
画面移動の操作。

ウィンドウ内の表示されている部分を移動したいとき、
スペースキーを押しつつマウスをドラッグする手順です。

これもう脊髄反射的にやってる。

なんですが、
実はそのスペース+ドラッグをするときは注意が必要です。

文字入力できるカーソル点滅状態のままでこれやってしまうと
スペースキーの入力が生きているので
文章の中に不要な空白が挿入されちゃう。

だからまず、文字入力可能な状態を解除
(文字入力以外のツールを選択)してから
移動操作に移らないとダメ。

ほんでね。最近、
このスペース+ドラッグのとき同時にオプションキーを押すと
入力解除しなくても表示移動できることを発見したんですわ。

そうすれば手順は1つ減る。
でも、まだ身体というか指は慣れずに、使いこなせてはいないんですけどね。

で、この『流血マルチバース』。

慣れずに使いこなせない状態…って感じの読後感でした。

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