2024年12月4日水曜日

『サイボーグ009トリビュート』(石ノ森章太郎原作・辻真先ほか)読みました。


2、3年前だったか、友だちが
目の見え方が何ともおかしいので眼科を受診したら、
それは年をとると誰もがかかる白内障だと言われ、
手術を受けるかどうか迷っていると言ってました。

それを聞いて意識しちゃったからかもしれないけれど、
友だちと同じくらいのタイミングで
右目に違和感を覚えるようになり、

最初は古くなった透明クリアファイルを
かざして見ているような視界だったのが、
やがて、曇りガラス越しくらいの不純度になって、
さらにはレースのカーテンを引いた状態にまでなって、

やっぱそうかと観念して、
目医者さんに行って見てもらうと、
紛うことなき白内障と診断されました。

左目は何でもないけど、右目は視力検査で0・3。
通常ならそこにメガネレンズをあてがえば
1・2とかに矯正できるのに、
どんなに度数の高いやつをつけても0・3のまま。
これが白内障の症状です、と言われました。

ということで、近々免許の更新もあるので、
手術を受け、白く濁った目の水晶体を
透明なレンズに変えてもらいました。

で、この『サイボーグ009トリビュート』。

右目がバッチリ見えるようになったぼくも
人工の器具を埋め込んだサイボークなんでしょうね。

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