新聞、雑誌、ネットで見かけて、読みたいと思った本は、
専用メモ紙に書名とか値段とかを記録しておき
1月分まとまったら、それを片手に買い出しに行きます。
最近、このメモ作業のとき
頭をよぎるようになったのが、サイズです。
小さな文庫本なのか、
大きな(つーか普通サイズの)単行本なのか。
前々からいっているように、
住宅事情とか住宅事情とか住宅事情により、
保管しておくスペース、つまり、
本棚の空きはもうほとんどなく、
できれば場所をとる単行本は避けたい。
文庫なら何とか奥に並べた色褪せ背表紙群の前に、
少し棚板から飛び出させて重ね置きできるから、
そっちを優先したい。といったよんどころなさのせいです。
しかしこの前、
何気にその書庫(いや、この用語は希望が漏れ出てた結果
キーボード上の指が勝手に叩いてしまったもので、
正しくはニトリで買った「本棚」です)を見ると、
前面重ねの文庫山に隠れるように
単行本数冊分の空きがあるじゃないですか。
で、この『世界の終わりと最後の殺人』。
面白かったです。
なのでブックオフ行きにはせず書庫(まただ)保存です。
よかった空きが見つかって。これ単行本だもん。